
塾選びと同じくらい、実は「リュック選び」もお子さんのやる気を左右する大事なポイントですよね。
高学年になると、中学受験のテキストは驚くほど重くなります。
適当に選んでしまうと「肩が痛い…」「プリントがぐちゃぐちゃ…」なんて悲しいことにも。
また、子どもがやりがちな外見だけで選んでしまうと後悔することもあります。
わが家の場合は、外見よりも使いやすさ重視で準備しました。
テキストがスッポリ入り、出し入れがしやすいことが決めてでした。
また、学年が上がるとテキストや参考書も増えるので、その時その時に合わせてリュックを変えないと、リュックに入りきらないことも…。
学年が上がるタイミングや子どもの成長に合わせて、買い換えることをおすすめします。
子どもが納得して選んだリッュクだと、気分上がるようで、塾へ行くのも勉強するのも楽しんで荷物を入れて通っていました。
まずは、人気の3タイプをパッと見で比較してみましょう!
この記事の信頼性

小学生の塾バッグおすすめ比較表
まずは、人気の3タイプの比較表を作成しました。
耐久性や長期に渡り使用することを考えるなら、ノースフェイスなどの防水加工されたリュックがおすすめ。
でも、まずは子どもの身体に合った、大きさのリュックを使用しましょう。
失敗しない5つのチェックポイント
「結局、どこを見て選べばいいの?」というママ・パパのために、失敗しないための5つのチェックポイントをまとめました!
価格
塾リュックの相場は5,000円〜20,000円と幅広いです。
- 5,000円前後: 成長に合わせて買い替えたい低〜中学年向け。
- 10,000円以上: 「6年生までこれ1つで!」という耐久性重視派向け。
容量
学年や志望校によって荷物の量は変わりますが、失敗しない目安はこちら。
- 低〜中学年: 10〜15L(まだ荷物が少ない時期)
- 高学年・受験生: 20〜30L(お弁当や厚い過去問も入るサイズ)
Point: A4フラットファイルが「スッ」と入る横幅があるか、ネットで注文する場合も、実際にお店でチェックしてくださいね!
人気のかたち
今は「ボックス型(スクエア型)」が圧倒的人気です!
四角い形なので、テキストの角が折れ曲がらず、自立するので足元に置いても倒れません。
整理整頓が苦手な子にもぴったりです。
リーズナブルな価格
子どもは「すぐ汚すし、まずは手頃なものを」という方は、コールマンやアウトドアプロダクツがおすすめ。
5,000円台でリフレクター(反射材)付きの高品質なものが手に入ります。
種類
最近は、肩掛け・手提げにもなる「3WAYタイプ」も注目されています。
特にアディダスやイーストボーイの横型3WAYは、「ランドセル感覚で背負えて、中身が見やすい」とママたちの間でも評判です。
男の子に人気の塾リュック3選
元気いっぱいの男の子には、「丈夫さ」と「かっこよさ」の両立が欠かせません!
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
圧倒的な支持を得ているのが「BCヒューズボックス」。
トラックの幌(ほろ)にも使われる素材で、突然の雨も弾き飛ばします。
比較ポイント: 他のブランドと比べて圧倒的に生地が厚く、型崩れしません。6年生の重い荷物(10kg超え!)でも肩パットがしっかりしているので負担が少ないです。
おすすめの人 ・教材を絶対に濡らしたくない子 ・リュックを床にドカッと置いちゃうワイルドな子 ・中学受験で荷物がパンパンになりそうな子
adidas(アディダス)
スポーツブランドならではの機能性と、塾専用モデルの「3WAYタイプ」が人気。
• 比較ポイント: 塾用に特化した「横型」モデルがあり、ファスナーを開けると教科書の背表紙がパッと一目で見えるのが最大の強み。忘れ物防止にも役立ちます。
おすすめの人
・整理整頓がちょっと苦手な子
・自転車通塾で、背負ったり手提げにしたり使い分けたい子
・スポーティーでかっこいいデザインが好きな子
Coleman(コールマン)
「ウォーカー」シリーズは、アウトドアブランドならではの背負いやすさが魅力。
比較ポイント: 背面のメッシュ素材が優秀!通気性が良いので、夏場の通学・通塾でも背中がムレにくいのが特徴です。
おすすめの人
・「重いのが嫌い」な軽量重視派の子
・夜道を歩くので反射材(リフレクター)がしっかり欲しい子
・コスパ良く、飽きのこないデザインを持ちたい子
女の子に人気の塾リュック3選
女の子は「可愛さ」と「使い勝手」を重視。
お気に入りのバッグなら、塾への足取りも軽くなります。
anello(アネロ)
パカッと大きく開く「口金(がま口)リュック」の元祖です。
比較ポイント: 内部にポケットが多く、防犯ブザーやパスケース、ハンカチなどの小物が迷子になりません。とにかく中身が一目で見渡せます。
おすすめの人
・カバンの中をいつもゴチャゴチャにしちゃう子
・可愛いカラーやデザインにこだわりたい子
・整理整頓の習慣をつけさせたい低〜中学年の子
OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)
カラフルで軽量、そしてリーズナブルなのが魅力の定番ブランド。
• 比較ポイント: とにかく「軽い」のが特徴!17L〜20L前後のサイズでも約350g〜450g程度と、体力の少ないお子さんでも負担感なく背負えます。
おすすめの人
・重いバッグは肩が凝っちゃう…という小柄な子
・豊富なカラーバリエーションから自分色を選びたい子
・手頃な価格で、学年に合わせて買い替えを楽しみたい子
EASTBOY(イーストボーイ)
女子小中学生の定番ブランド。3WAYの横型モデルが塾用として大人気です。
比較ポイント: 縦長のリュックよりも底が浅いため、下の方に入れたプリントが取り出しやすいのが最大のメリット。ランドセルに近い感覚で使えます。
おすすめの人
・上品でスクール感のあるデザインが好きな子
・リュック・手提げをシーンで使い分けたい子
・A4サイズのプリントを端まで綺麗に保ちたい子
まとめ|小学生の塾リュックは“学年と荷物量”で決めるのが正解
小学生の塾用リュック選びは、「子供の体力」と「荷物の量」のバランスが成功の鍵です。
迷ったら、「最初はコールマンなどで軽く、受験本番の5〜6年生でノースフェイスのような大容量に買い換える」という流れが一番失敗が少ないですよ!
わが家も、学年が上がるタイミングで子どもに合ったリュックに変えました。
自分の好きなリュックだと気分が上がるようで、塾へ行くのも勉強するのも楽しんで荷物を入れて通っていました。
子どもの成長を見ながら、身体に合ったリュックを選択する事をおすすめします。
子どもの背中にぴったりの相棒を見つけて、楽しく塾に通えるよう応援しています。




